参加者インタビュー

事業を通して就職が決まった参加者の今をお届け!

よい職場にめぐり合い、
自分を生かす仕事に
さらにステップアップしたい

Mさん(28歳)
参加コース:早期マッチングコース
就業職種:営業職

親身なアドバイザーの後押しで、2年のブランクを克服

2年前まで正社員で働いていたのですが、体調を崩してしまってしばらく仕事から離れていました。
就職チャレンジ多摩のジョブリーダーの方は本当に親身になってくださって。療養中2年間は人と喋ることがほとんどなかったので、そんなふうに相談できる人がいるだけで心強かったです。今でも何かあったら相談しています。
ジョブリーダーはみなさん何かしらの仕事を経験してきている方ばかりなので、メンタル面はもちろん、電話の取り方のような小さなことでも実務に関するアドバイスはやっぱりためになりますね。今すごく助かっています。

初めての接客業務は、貯金窓口

面接で初めて来たときの印象は、社風が明るいということ。皆さん明るいし、接しやすい方が多いなと感じます。よい職場にめぐり会えたので、通勤時間30分以内が希望だったのですが、そこは妥協してもいいかなと思いました。
現在は貯金などを扱う窓口で、お客様に案内をしています。前職では接客の経験はありませんでしたし、自分は元々接客向きの性格ではないと思っていたので、入って1週間で窓口に立つように言われた時は戸惑いました。
でも今思えば、早く現場に出て実践できたことは良かったと思いますね。もしそうでなかったら、こんなふうに取材にお応えするなんてこともできなかったでしょうし。

将来は自分の得意分野にもチャレンジしたい

ここで働き出してから体調もよくなりました。実際、最近受けた健康診断では、以前いくつかあった〝要精密検査〟がなくなっていましたし。単純に体調が回復したとういうだけかもしれませんが、普通にちゃんと働いているということが健康に影響しているのかなと思います。
今はまだ、仕事の楽しさややりがいよりも緊張のほうが大きいかもしれません。でも、窓口でお客様に感謝されたり、名前を覚えてくれてお土産を持ってきてくれたりすると、やっぱり嬉しいですね。
実は今の職場は、自分が大学で学んできた分野とも関連が深いので、将来は自分の知識やスキルを活かせる業務にもチャレンジしたいと思っています。

MESSAGE for Challenger

自分は、就職チャレンジ多摩に来る以前も含めると転職活動に7ヶ月ぐらいかかったのですが、そのおかげで良い就職先にめぐり会えました。とにかく焦らずに、アドバイザーといっしょに納得のいく職探しをしてください。

企業担当者:工藤さん

企業担当者:工藤さん

求める人物像どおりの人材と、出会えました

Mさんは、初めてお会いしたときから、ぜひうちに来てほしいと思っていました。他の就職支援サービスを利用した際、あまり細かく適性を見ずに何名もの求職者を紹介されたことがあり、その中で一からこちらで見極めなければいけないことが大変でした。就職チャレンジ多摩では、こちらが求める人材像をお伝えして、「この人なら向いている!」と判断した方をご紹介いただけるのがいいですね。
Mさんのように職歴にブランクがある方でも、ちゃんとした理由があれば不安はまったくありません。正社員でなくても何らかの勤務経験があれば、培った接客技術やコミュニケーション能力を活かすことができると思います。

MESSAGE for Challenger

就活は、企業の求める人材像と本人とのマッチングが大切です。リモートはリモートの良さがありますが、実際に一度現場に足を運んで、雰囲気などを見てもらいたいですね。
やはり実際に見て、会って、話してわかることもあると思います。